審美歯科の代名詞とも言えるのがホワイトニングです。
ホワイトニングの中で、レーザーホワイトニングと呼ばれる治療法があります。
レーザーホワイトニングなら歯の表面に専用の薬剤をぬってレーザーを当てるだけ。痛みをともなわずに白い歯が実現します。
レーザーホワイトニングは、非常に短時間で終わり 歯にダメージを与えません。
歯や体にダメージがなく、自然な白さでそして本当に白くなる結果がでる治療といわれています。
日本臨床医療レーザー協会より引用
http://www.mla-jp.com/top/whitening.html
Q1.どうしてレーザーで歯が白くなるのですか?
歯のエナメル質はアパタイトと呼ばれる結晶構造をしていますが、その微細な隙間に色素が沈着すると歯は変色してしまいます。
歯のホワイトニングは通常、過酸化水素という酸化剤を用いて行われますが、体温で過酸化水素による酸化を行おうとすると4時間程度かかってしまいます。
レーザーを用いると、レーザー光の光分解によって酸化が促進され、10分もしないうちに治療が完了します。
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